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「たった1人」に選ばれる話し方

しゃべりは下手でいい! 「共感ストーリー」が心を動かす

「たった1人」に選ばれる話し方
著作
松下公子
ISBN
9784866365008
Cコード
0030
判型
四六
ページ数
240 ページ
定価
1,650 円(税込)
発売日
2021年05月25日
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書籍紹介

売り込まなくても、「スゴさ」を見せつけなくても大丈夫!
あなただけの「共感ストーリー」で
「その他大勢」から「選ばれる人」になる!

NHKキャスター、民放アナウンサーを内定させてきたスピーチコンサルタントによる
どんなシーンでも人を共感させる話し方メソッド!

[面接][プレゼン][会話][商談][セミナー]…
「選ばれる人」になるための全局面の法則

「人前で話したり、コミュニケーションをとるのが苦手である」という日本人の割合は8割以上にも上るそうです。
しかし、商談、プレゼン、就職活動などなど、現代人は大事な場面で「人前で話す」という現場から逃れることはできません。
そのため、近年も話し方やスピーチのテクニックを教える本が数多くベストセラーになっています。

ですが、はっきり言うと、どんなに話す技術が身に付いても、選ばれないときは選ばれません。
人は技術や論理ではなく、感情からしか心が動かないからです。
そのため、大勢の中から「たった1人」に選ばれるためには、「聴いている人の感情を動かす」ための方策が必要です。
それが、著者が生み出した最高の話し方メソッド「共感ストーリー」です。

共感ストーリーとは、「人の心を動かし、行動させる」プレゼン手法です。
本書では、アナウンサーとしての経験も豊富な著者が、企業研修やスピーチコンサルタントとして伝授している「選ばれる人になる方法」をご紹介します。
「選ばれている人が語る共感ストーリーのつくり方」「共感ストーリーを効果的に伝える方法」
「相手の共感ストーリーを引き出すことで自分が話さなくても好かれてしまうノウハウ」などについてお伝えしていきます。

面接で上手く話せないという方、プレゼンを成功させたい方、会話を盛り上げていきたい方…
「話し方」で悩んでいるすべての方は、まずは一度読んでみてください。
あなたの人生も、あなたの話を聴く人の人生も変わる、最高の「話し方」本です。

目次

第1章 選ばれる話し方=「共感ストーリー」とは?
1 人の心は感情でしか動かない
2 説明すればするほど選ばれなくなる
3 選ばれている人は共感ストーリーを語っている
4 共感ストーリーとは「あなたの過去、現在、未来」を語ること
5 共感ストーリーで得られる7つのメリット
第2章 「共感ストーリー」のつくり方 4STEP
STEP1 掘り起こす ~経験と感情を共感ストーリーグラフに書き出してみる~
STEP2 ゴールからの逆算でネタを決める ~誰に伝え、どう行動してほしいのか?~
STEP3 組み立てる ~原稿にして書く~
STEP4 声に出して読む ~推敲~
Column 共感ストーリーを語る効果的な場面

第3章 「共感ストーリー」をつくってみる(実践編)
1 選ばれるリーダーになる「理念・ビジョンスピーチ」のつくり方
2 初対面の人との出会いをつかむ「共感ストーリー自己紹介」

第4章 選ばれる人の「見た目演出術」
1 聴き手を一瞬でつかむ「見た目」
2 「パッと見」の0・5秒は「色」で判断される
3 好感度は「チラ見せ」でつくる
4 顔のつくりよりも「歯を出した笑顔」が大事
5 デコルテ(胸)を開くだけで「ピンッと映える姿勢」になる

第5章 本番に強くなる! 主役として堂々と伝える話し方
1 プロのアナウンサーでも緊張するときはする
2 即効性のある本番で緊張しない方法
3 名前をフルネームで伝える意味とは?
4 初対面の相手を仲間にするフレーズ「私たちは」
5 締めは「お声がけください」でつながりをつくる

第6章 コミュニケーション(会話)では相手の共感ストーリーを聴き出す!
1 みんな自分の話をしたい、聴いてほしい
2 会話では「聞く」ではなく「聴く」
3 相手が気分よく話したくなる最強の相づち「それで、それで!」
4 話が脱線する人には「要は、〇〇ということですね?」
5 「そもそも、なぜ?」の問いかけで相手の共感ストーリーを引き出す
6 話を邪魔しない共感の合図は「黙ってゆっくり1回うなづく」
7 誉め言葉3つのS「すごい、さすが、素晴らしい」の頭には「〇〇さん」
8 アイコンタクトで伝える共感は「目を1・5倍に大きく見開く」
9 何度か聞いた話、知っている話でも「そうなんですね」と言う
10 興味がない話こそ「姿勢は前のめり」になって聴く
11 話が長い相手には「最後にひとつ、うかがいたいのですが」

著者紹介

松下 公子(マツシタキミコ)

著・文・その他

松下公子(まつした・きみこ)
スピーチコンサルタント/アナウンサー。(株)STORY 代表取締役。
1973年、茨城県鹿嶋市生まれ。佐渡ケーブルテレビ、愛媛朝日テレビ、ラジオNIKKEI、名古屋テレビ(メ~テレ)などで、20年に渡りアナウンサーを経験。
のべ1万人に話し方の指導をしている。
2010年、話し方・プレゼン講師として起業し、2011年からは「アナウンサー内定コーチ」としてオンラインアナウンススクールを開講。
NHKキャスターをはじめ、フジテレビ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日など地方民放局アナウンサーの内定者を多く輩出。
現役アナウンサーにも指導をしている。
2019年、株式会社STORYを設立。「たった1人」に選ばれるためのプレゼン手法「共感ストーリー」をベースに、
経営者をはじめとするビジネスパーソンに話し方、伝え方の指導をしている他、企業研修、講演を行っている。

松下公子ブログ『現役アナウンサー直伝!「また会いたい」といわれる会話術』はこちらにて

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