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美肌のために必要なこと

保湿とUVカットだけのシンプル・スキンケア

9784866363141
著作
北條 元治 (著)
ISBN
9784866363141
Cコード
0077
判型
B6
ページ数
189 ページ
定価
1,430 円(税込)
発売日
2018年11月02日
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書籍紹介

「こまめにスキンケアしているのに、シミやしわがなくならないのはどうして?」
化粧品をいくら使っても、肌質が変わらなければ、美肌にはなりません。
肌の再生医療の第一人者が教える、スキンケアの「新常識」。

化粧水やクリームをいくら使っても美肌にはならない、
色素細胞がないと肌の弾力がなくなる、
オーガニック化粧品=100%安心は間違い……
肌再生医療の専門医として人気を博している北條元治医師は、
「美肌に必要なのは保湿と紫外線防止だけ」と言います。
本気で美肌になりたいのなら、化粧品に頼るより、
自分の身体をよく知り、生活を改善することが第一。
美肌のエキスパートがこっそり教える、新時代の美肌術。

目次

第1章 美肌のためのスキンケア「新常識」

01 スキンケア化粧品で肌細胞は蘇らない
02 正しいスキンケアのために肌の動きを知る
03 界面活性剤によるクレンジングは肌の油分を奪う
04 美白化粧品にシミ取り効果は期待できない!?
05 化粧品を使わなくても自然に消えるシミがある
06 コラーゲンは肌から吸収されない!?
07 コラーゲンを摂取しても美肌にはつながらない
08 色素細胞がないと肌の弾力はなくなる?
09 オーガニック化粧品=100%安心は間違い!?
10 過剰なピーリングは新しいシミを作る
11 コエンザイムQ10は肌成分ではない
12 ヒアルロン酸を塗っても肌の弾力は得られない
13 夜の過剰なスキンケアは肌を疲れさせるだけ
14 美白化粧品は美白には役立たない!?
15 化粧品は医薬品ではない

第2章 保湿とUVカットだけの化粧品選び

01 スキンケアの目的は肌細胞を守ること
02 保湿で乾燥を防ぎ肌の老化をくい止める
03 コラーゲンやヒアルロン酸は保湿のために使う
04 ワセリンや馬油での保湿もOK!
05 色素細胞は保湿によって紫外線から守られる
06 パックの目的はあくまで保湿のため!
07 2つの紫外線が肌細胞を傷つける
08 日焼け止めは2つの紫外線防御指標をチェック
09 紫外線反射剤入り化粧品をチョイス
10 紫外線に対する肌の免疫力を高めよう
11 避けるべき日焼けは赤い日焼けの「サンバーン」
12 ストレスフリーを心掛けて、肌の弾力を守る
13 ニキビは医療機関で治療するようにしよう
14 男性は肌ダメージにつながる行為に要注意
15 自分の肌質に合った化粧品を
16 年代別のスキンケア法を知る

第3章 肌の老化について知っておきたいこと

01 老化の原因は細胞の数の減少と質の低下
02 加齢によって体が衰える
03 色素細胞の老化は毛髪でわかる
04 体が酸化されて老化が進行する
05 強い酸化力を持つフリーラジカルと活性酸素
06 活性酸素を生み出す原因を知る
07 精神的ストレスには要注意
08 糖化で細胞の老化が加速する
09 高血糖や血糖値の急上昇で肌老化が進む
10 塩分の取りすぎが肌老化を招く!?

第4章 内側から変えていく美肌生活

01 肥満予防が肌ダメージを減らす!
02 適度な空腹は老化を抑える
03 カロリーゼロの食品には気を付けよう
04 たんぱく質はいろいろな食品から摂取
05 サラサラ成分のDHAも積極的に摂取しよう
06 コラーゲン作りに必要な3ステップ
07 ビタミンで肌を活性化しよう
08 血糖値を上げにくい食品を選ぶ
09 食べ方を見直して糖化を予防
10 活性酸素を無害化する食品を取る
11 腸内環境を改善しよう
12 腸内の善玉菌はアンチエイジング物質を分泌する
13 長湯は肌のバリア機能にはマイナスになる!?
14 適度な運動で肌を元気に保つ
15 ゆったり呼吸で美肌づくりができる

第5章 肌の再生医療についてお話しします

著者紹介

北條元治(ほうじょう・もとはる)
株式会社セルバンク代表取締役、RDクリニック顧問、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。
1964年、長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。
信州大学医学部附属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。
帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。
2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行なう株式会社セルバンク設立。
2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。
著書に『病気を引き寄せる患者には理由がある。』(イースト・プレス)、
『妻の化粧品はなぜ効果がないのか』(角川SSC新書)、
『引き算の美肌美容』(かなつ久美との共著、竹書房)など多数。

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