呪物紀行 由乃夢朗編
ただ集めるだけで終わらない、恐いだけで終わらない
書籍紹介
『由乃夢朗さん サイン会 『呪物紀行 由乃夢朗編』(スタンダーズ)刊行記念』
呪物コレクションに情熱を捧げる方々に、自分の所有している呪物に関する思い、入手の際のエピソード、それを持ったことによって起こった異変などについて、濃厚に書き連ねてもらうシリーズ『呪物紀行』。
第一弾が「由乃夢朗編」として登場!刊行記念サイン会を開催します!
2026年1月31日 (土)
14時より(15:00終了予定)
会場:八重洲ブックセンター グランスタ八重洲店 店内特設会場
にて行います。
ぜひ奮ってのご参加をお待ちしております。
【参加条件】
ご参加にはご予約が必要です。
『八重洲ブックセンター』イベント・ページ最下段の予約受付カレンダーでご予約ください。
↓
こちらでお申し込みください。
https://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/26569/
サイン参加対象書籍は、発売日の開店時より販売いたします。ご予約の方は開催日より前でもご購入いただけますが、開催当日のサイン会終了までに必ずご購入下さい。
参加対象書籍…『呪物紀行 由乃夢朗編』(1/27発売、税込2,200円)
【ご注意】※必ずお読みいただき、ご了承のうえ、お申し込みください。
※サインは、当店にてご購入の対象書籍にのみ入ります。他の書籍や色紙等にはサインできません。
※ご予約1名様につき1冊以上のご購入が必須となります。複数名ご予約の場合、人数分のご購入が必要です。
※開始前および終了後に、地下街の通路上では立ち止まらないようお願いいたします。特に、点字ブロック上や他店舗様の出入口は絶対にふさがないよう、ご協力をお願いいたします。
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恐れ知らずの呪物コレクターたちに今までにないほどに
濃厚な呪物エピソードを書き連ねてもらうシリーズ『呪物紀行』。
第一弾が「由乃夢朗編」として登場! 国内編、海外編、
番外編と3つの章に分かれ、入手エピソードや多彩な呪物を
ボリュームたっぷりフルカラーで紹介!
呪物一つ一つに対する出来事、思い、そして一筋縄では
いかない鋭い考察はまさに「鬼気迫る」ドキュメンタリーに
仕上がっています。
呪物の代表格でもあるクマントーンはこれまで誰も
語らなかったその歴史や種類まで調べ上げて網羅。
人骨笛の本当の目的や使い方まで、今までにないマニアックな
知識も攻める怒涛の内容となってます。
それらの呪物は恐ろしい反面、由乃夢朗氏のモットー
「ただの“怖い”で終わらない」で
向き合った呪物ルポとなっており、
その知的好奇心に満ちた224ページを読み終えるころには、
禍々しい「呪物」のイメージがすっかり変わっていることでしょう。
しかも今回は著者本人が呪物をこだわり抜いて撮影し、
編集やデザインまで全面的に手がけた、隅々まで血の通った一冊。
あの西浦和也氏も大絶賛!
【よしの・ゆめろう】
仙台出身、千葉在住の呪物蒐集家。画業の傍ら怪談や呪物を集め、
各方面で活躍中。
(著:『呪物紀行 由乃夢朗編』『本当にあった呪物の怖い話』
『栃木の怖い話』ほか イラストでは『妖怪元ネタ グラフィック超図鑑』
ほかゲームタイトル多数)
構成
はじめに 〜呪物との出会い〜
日本の呪物
海外の呪物
コラム 呪物探偵記
番外編
著者紹介
由乃夢朗(よしの・ゆめろう)
1981年2月4日生まれ 仙台出身。
CDジャケット・ゲーム・TVなどのイラストを手掛け、ときにはアートディレクターを務める中でメディアやトークイベントで自身の体験を怪談として話すようになり、他者の怪異体験の取材にも深く踏み込んでいくようになる。
オカルトは好きだが、疑いから入るタイプ。
YouTubeにて「夢朗チャンネル」を運営。
心霊スポットは生配信にこだわる。
モットーは「怖いだけで終わらない」。
















