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艶想 第2號

プロ官能作家集団「与」

著作
プロ官能作家集団「与」 (著)
佐伯 香也子 (著)
うかみ 綾乃 (著)
音梨 はるか (著)
内藤 みか (著)
深志 美由紀 (著)
津村 しおり (著)
野々原 いちご (著)
香坂 燈也 (著)
乃村 寧音 (著)
AIプロッター 与夢 (著)
蒼井 凜花 (著)
ISBN
9784866367743
Cコード
0093
判型
A5
ページ数
192 ページ
定価
1,500 円(税込)
発売日
2025年12月22日
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書籍紹介

【アーカイブ動画視聴】作家・佐伯香也子さん『艶想 第3號』(スタンダーズ刊)書籍発売記念トークショー
チケット 1,650円(税込)

●本チケットは期間限定の販売です。視聴期間は2025年11月24日(月)〜2025年12月26日(金)です。
お申し込みはこちらにて→https://peatix.com/event/4675677

↓下記は冒頭10分間です。

【アーカイブ動画視聴】佐伯香也子さん・深志美由紀さん・うかみ綾乃さん 『艶想 第3號』作家たちによる感想座談会
チケット 1,650円(税込)

●本チケットは期間限定の販売です。視聴期間は2025年12月15日(月)〜2026年1月16日(金)です。
お申し込みはこちらにて→https://peatix.com/event/4744024

↓下記抜粋版です。

プロの作家が「自分の書きたいものを好きなように書く」というコンセプトで書き下ろした官能アンソロジー
ほかではなかなか読めない、バラエティにとんだ傑作集!
毎号執筆者が答える今回のアンケートは、「好きな自著」と「どんな環境で執筆しているか」
執筆の際の必需品や服装など、楽しい情報がいっぱいです!

+++++++++++++

1/星を開く(佐伯香也子)
惑星ミアレスの女たちには性器がなく、身も心も一致する肛門絶頂によって初めてそこが開く。まだ開かないエリアは、ある神殿へ行って特殊な施術を受けるが、それは想像を絶するものだった壮大な官能ファンタジー連載開始!

2/潮騒の囁き(うかみ綾乃)
テレビ番組の収録中、ベテラン女性リポーターの意外な声を聴いてしまった、若手音声スタッフ。ふたりの出会いと、音で響き合う官能の世界。

3/熟未亡人、フェチな妊活(音梨はるか)
「夫に先立たれ、どうしようもなく寂しいの」熟れた肉体で隣人大学生を誘惑する未亡人。それは亡き夫の願いを叶えるためでもあったのだが……。

4/私のいちばん気持ちよかったあの日(内藤みか)
あの日、海辺の岩場の陰のボートの中で、月明かりの下で、私の体は真っ白に輝いていた。何歳になっても忘れられない、いちばん気持ちよかったあの日をリピートする物語。

5/寝取らせ志願(深志美由紀)
祐希人の婚約者、真帆は地味でつまらない女だった。ある日、痴漢されて泣く真帆を見た祐希人の中にある欲望が芽生える。

6/体育館は残響に沈む(津村しおり)
私立高校の体育館に怪しい音が鳴り響く。生徒も音のために体調を崩し、学校は専門家に解決を依頼した。エッチな専門家コンビが、封じられた罪と真実を暴く――。

7/夏の海の果て(野々原いちご)
長年付き合った恋人と別れ、傷心旅行で島にやってきた紗南。そこで出会った透と恋に落ちるものの、相手は忙しく、朝と夕方にしか会えない。相手のことを何も知らないにも関わらず、紗南は透に惹かれていく。

8/スケ番ぶるうす(香坂燈也)
昭和40年代末。学校を裏で支配する女番長グループから抜けようとした幼なじみの同級生を真面目な生徒会長が救おうと尽力する。しかし女番長の責めは苛烈だった。

9/婚活の女王(乃村寧音)
49歳の結花は二十代のころにSMクラブの女王をしていた。結婚相談所に入会したら、そこに昔の姿を知っている男がいて……。

10/落ちこぼれ会社員が獣人世界に転生してハーレム状態(AIプロッター与夢)
AIで出したプロットを作家が加筆訂正した「読んで楽しめるプロット」。作成過程も記し、AIを使った創作の注意点などを指摘している。

11/堕ちてゆく人妻CA(蒼井凜花)
品行方正を強いられた人妻CAが、夫の目の前で恥辱と快楽に溺れ、メスへと堕ちてゆく。

 

令和七年三月に創刊した新官能文芸『艶想』、このたび第二号を刊行する運びとなりました。
本誌は年四冊の季刊で発行すると当初に決めました。とは言え、出版社に頼らないため、宣伝などは各作家さんのSNS等の発信が頼りの状況。正直言うと私は、期待半分、不安が半分といった心境でした。いかにプロの官能作家が集まったにしても、見向きもされず誰にも買ってもらえなければ、先はないのですから。
しかし創刊号が発売されると、私の不安はあっさり解消されました。反響の大きさに驚いたのはもちろんのこと、読者及び作家陣の要望に応えての紙書籍化、さらに文フリでの販売など、嬉しいサプライズの連続でした。
また、『艶想』は他の作家さんたちにも刺激を与えたらしく、佐伯代表の元へは執筆を望む声も多数届いているようです。そのような状況で迎えた第二号は、新たなゲスト作家さんを迎えての刊行です。この流れは今後も続くと思われますので、第三号以降も大いに期待していてください。私も楽しみにしていますので。
なお、『艶想』の立ち上げに関しては、代表であられる佐伯先生が創刊号で熱く語られていますので、未読の方は是非購入し、読んでいただけたらと思います。
本誌の魅力は、実績あるプロの官能作家たちの作品を、一冊でまとめて読めるところにあります。官能小説ゆえ、読者の好みもそれぞれ違うのは当然です。好きな作家さんは引き続き応援していただくのはもちろんですが、これまで読んだことのない作家さんに触れる良い機会でもあります。このシーンがエロいとか、この表現が面白いとか、些細なことでも読み手を刺激することができれば、書く側は悦びを感じるものです。そうするためにも、我々は、今後もより面白い作品を提供すべく精進していきたいと思います。
(「編集後記」より)

著者紹介

佐伯香也子(さえきかやこ)
ネットで書いていた文章が三和出版関係者の目にとまり、二○○八年より『マニア倶楽部』ほか、三和出版のアダルト雑誌に小説やコラムを執筆するようになる。二○一四年マドンナメイト文庫にて『美人秘書監禁!甘美な拷問』刊行以来、同文庫を中心に活動。
近著『上流淑女 淫虐のマゾ堕ち調教』(マドンナメイト文庫)『机の下の楽園』(紅文庫)『童貞の僕が夢石のおかげで誰とでもヤレる逆転世界』(マドンナメイトe文庫)

うかみ綾乃(うかみあやの)
一九九六年、ミュージシャンとしてデビュー。四枚のアルバムのほか、映画、ドラマ、アニメ、映画等に楽曲を提供。同時に小説家、コラムニスト、役者、箏奏者などとしても活動。二〇一一年、『指づかい』(幻冬舎アウトロー文庫)で本格的に小説家デビュー 。『窓ごしの欲情』(宝島社文庫)で日本官能文庫大賞新人賞を受賞。『蝮の舌』(小学館・悦文庫)で第二回団鬼六賞大賞を受賞。同作はフランスでも刊行。代表作は『ドミソラ』(幻冬舎)、『永遠に私を閉じこめて』(講談社文庫)など。映画化作品も多数。『モンブランの女』(監督:高原秀和)〜原作『モンブランを買う男』(Aubebooks)は、二〇二一年桃熊賞一位を受賞。現在は小説やコラム、音楽記事等を様々な媒体に寄稿中。

音梨はるか(おとなしはるか)
長野県在住。年齢非公表も、昭和生まれで、若くはない。性別も非公表ですが、小説を読めば分かりますよね?
フランス書院で執筆していますが、残念ながらいまのところ新刊の予定はありません。最近はnoteでマニアックな短編を販売しています。あわせて競馬の予想なども書いていますので、お好きな方は是非。

内藤みか(ないとうみか)
作家。著書八○冊以上。大学時代に作家デビューして以降、一貫して年下男性との恋愛小説を書き綴る。かつてはケータイ小説『いじわるペニス』などでも話題に。近年は電子媒体を中心に活動。最近は子育てを終えて旅好きに。近著に『京都 夜の寄り道』など。ホストや女性用風俗などにも詳しい。Noteフォロワー一万人超。

深志美由紀(みゆきみゆき)
官能作家。バツ2のダメ男好き。集英社ノベル大賞佳作にてデビュー。二○一二年『花鳥籠』で第一回団鬼六賞優秀作受賞、同作二○一三年映画化。新聞や電子書籍など、男性のみならず女性にも受け入れられる官能小説を多方面で執筆。自らのダメ恋愛を描いたエッセイ「ダメでもスキ」、スポーツニッポンにて連載中。著書に『穢したい彼女』(紅文庫)『怖い話を集めたら』(集英社文庫)など。

津村しおり(つむらしおり)
二○二○年『青春R18きっぷ みちのく女体めぐりの旅』でデビュー。旅情と乗り物をモチーフにした作品を多く上梓。旅情官能シリーズ『青春R18きっぷ 夜行列車女体めぐりの旅』『青春R18きっぷ 大人の冬休み 女体めぐりの旅』、その他著作に『渚のはいから熟女』などがある。
最新刊は豪華客船を舞台にした『淫嵐客船 悦楽に堕ちる巨乳魔術師たち』。

野々原いちご(ののはらいちご)
作家・コラムニスト。一九八四年三月十二日生まれ。『凌辱と雨、暗闇の猫』(KADOKAWA)『巨乳吸血鬼サラ~魔性の肉体と永遠の快楽~』(マドンナイメとe文庫)など。漫画原作では『リアルな恋はお隣から~年下男子の甘い取引~』が連載中。

香坂燈也(こうさかとうや)
二○一五年『隣りの独身美母』(フランス書院)で長編デビュー。年上女性の誘惑ものを中心に『隣のタワマン母娘』など陵辱ものも手がける。最新作は『奥まで挿れて』新聞や雑誌の連載も。他に別ペンネームが無駄に多め。

乃村寧音(のむらねおん)
メディアファクトリー「フルール新人賞」佳作受賞後、ティーンズラブ小説、ライトノベル、官能小説などを書いている。『わたしのごちそう』(紅文庫)、『誘惑の調べ』(KADOKAWA)、『健やかなる時も、死した後も、花嫁は家具屋を守り続けます』(小学館)その他著書多数。
趣味はガーデニング、アクアリウム、猫と遊ぶこと。

蒼井凛花(あおいりんか)
日系CA、オスカープロモーションのモデル、六本木のクラブママを経て、二○一○年『夜間飛行』(二見文庫)で作家デビュー。短編・長編あわせて約五十作品を上梓。美容本も手がけるほか、現在は、サンスポ紙、日刊ゲンダイ、日刊SPA!でコラムを連載中。
YouTuberとしても活動し、「既婚者クラブ」アンバサダーとして、女性の本音と自由を発信。旭川出身。

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