2026.09.27

【イベント開催】11月21日(土)まじない屋きりん堂Presentsイベント【第一部】/「ハザマをミる」

まじない屋きりん堂Presentsイベント【第一部】/「ハザマをミる」~憑くモノを観るモノ、憑かれたヒトを診るヒト~


日時:2026/11/21 (土)14:00 – 16:00
場所:YOTSUYA BOOKS(東京都新宿区四谷2丁目2−17 第22相信ビル JR四ツ谷駅から徒歩約4分)
チケット:会場参加チケット ¥4400
お申し込みはPeatixにて↓↓
https://kirindo-part1.peatix.com/view

今年1月に開催して、超満員で大きな反響を呼んだ、
民間宗教「嶽啓道」を継承する、「まじない屋きりん堂」さんのイベントを再び開催!
今回は二部構成で、第一部は精神科医の蒲生裕司さんをゲストにお迎えして、
ヒトとモノとの境界線について語ります!

霊能?霊障?巫病(ふびょう)?
ヒトとそうでないモノとの境界線はどこにあるのだろう。その境界線は誰が決めるのだろう。そして、その境界線のどちらにも当てはまらないモノヒトがあるとしたら?
その当てはまらない場、ハザマに存在するモノヒトのことを医学博士であり、精神科医でもある蒲生裕司氏をお迎えして、それぞれの立場から語り合います。

【出演】

まじない屋きりん堂


嶽啓道総杜頭(とず)、まじない屋きりん堂・店主。8歳のときに、父親の出生地である九州のある島で「ばあちゃん」たちと運命的な出会いを果たす。以後、嶽啓道の薫陶を受け、その地に伝わる洞のまじない秘法を皆伝。祓い、鎮め、浄め、拓き(開運)などの古より伝わる秘伝まじないと「きりん」を継承、幼少のころより呪術と占術に携わっている。正式鑑定歴は45年以上。

蒲生裕司


慶應義塾大学大学院で心理学を修めた後、医学の道へ進み精神科医となる。さらに北里大学東洋医学総合研究所で漢方薬を研究し、博士号を取得。厚生労働省、北里大学医学部診療講師などを経て、現在は医療法人社団心清会理事長、医療法人社団心翠会統括院長を務める。
精神医学、心理学、東洋医学――異なる領域を渡り歩きながら、人間の意識と心の深部を探究してきた。
そしてもうひとつの顔は、断易を操る占術家にして怪談蒐集家。「憑依」は精神の病なのか。それとも、人間の心だけでは説明できない何かなのか。
臨床家として、その境界を見つめ続けている。

【来店参加について】
・開演時間の30分前より開場/受付開始いたします。
・会場のYOTSUYA BOOKSは、イベントの際の入場口は裏口になる場合もあります。
・当店のレジはキャッシュレス決済となっています(現金はご利用できません)。
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
yotsuyabooks@standards.co.jp

FacebookTwitterEmailCopy Linknoteで書く