2026.09.03

【イベント開催】9月29日(火)そろそろ、「失敗」の話をしよう。 北尾修一、こだま、小指、野口理恵

【『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房)刊行記念 】そろそろ、「失敗」の話をしよう。 ~作家、漫画家、編集者……みんなで「失敗」について語り合う夕べ~

日時:2026/9/29 (火)19:00 – 21:00
場所:YOTSUYA BOOKS(新宿区四谷2丁目2−17 第22相信ビル JR四ツ谷駅から徒歩約4分)
チケット:会場参加チケット(ワンドリンク付き)¥2500
お申し込みはPeatixにて↓↓
https://failure.peatix.com/view

 

「巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。
あなたの失敗談を聞かせてください。」
人間、生きていれば傷のひとつやふたつは当たり前。
だけど世間は「うまくいった」話ばかり聞きたがる。
本当のことを言えば、誰もがいちばん聞いてみたいのは、
誰かの「失敗」の話だったりするのですけどね。

というわけで、9人に作家、漫画家、エッセイスト、編集者、書店員たちが
自らの「失敗」の話を正直につづった話題の新刊、
『私たちはみんな、失敗を知っている』(百万年書房)の刊行を記念して、
それぞれの話の執筆陣がマイクをもって改めて「失敗」の話を繰り広げる一夜。

本には書けなかった「失敗」、ここでしか言えない「失敗」、
いろんな「失敗」の話が直接聞けるかと思います。
ぜひ、ご参加ください。
(気が向いたら、あなたの「失敗」の話も聞かせてください)

【出演者】
北尾修一
1968年京都府生まれ。編集者/「百万年書房」代表取締役。太田出版で「Quick Japan」「hon-nin」編集長などを務めたのち、2017年に出版社「百万年書房」を起ち上げ。著書に『いつもよりも具体的な本づくりの話を。』(イースト・プレス)など。

こだま
作家、エッセイスト。2017年に私小説『夫のちんぽが入らない』(講談社文庫)でデビュー。エッセイ集に『ここは、おしまいの地』(講談社文庫)、『縁もゆかりもあったのだ』(太田出版)など。2026年に初の創作小説『けんちゃん』(扶桑社)、往復書簡こだまといりえ『虫の時間』(秋月圓)刊行、9月に新刊『わからないまま母と生きる』(太田出版)刊行。
(※こだまさんは後半からの出演になります)

小指
漫画家、随筆家。1988年横浜市生まれ。著書に『偶偶放浪記』(白水社)、『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)。他、自主制作本多数。本名の小林紗織名義では画家としても活動している。

野口理恵
rn press代表  。文芸誌「USO」編集長。書籍を制作する傍らで文筆活動を行う。著書は『私が私らしく死ぬために 私のお葬式ハンドブック』(rn press)、『生きる力が湧いてくる』(百万年書房)。健康体。

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