2026.07.13
【イベント開催】8月12日(水)独立系書店と都内不思議スポット、「見えない死神」の話 by 井上理津子&東えりか
東京の本屋で驚いた ~独立系書店と都内不思議スポット、そして「見えない死神」の話~ by 井上理津子(ノンフィクション・ライター)&東えりか(書評家)

日時:2026/8/12 (水)19:00 – 21:00
場所:YOTSUYA BOOKS(新宿区四谷2丁目2−17 第22相信ビル JR四ツ谷駅より徒歩約4分)
来店参加チケット(ワンドリンクつき)¥2500
お申し込みはPeatixにて↓↓
https://tokyo-honya.peatix.com/view
東京にはこんなに個性的な独立系書店がたくさんあって、
いろんな歴史や文化が刻み込まれた不思議な場所があちこちにある!
『本屋百景』『東京で驚いた』の新刊2冊を出したばかりのノンフィクション・ライター、井上理津子さんが、書評家の東えりかさんと一緒に、
あなたの知らない「東京」と「本屋」の世界にお招きします。
『さいごの色街 飛田』(新潮文庫)など、大阪の街を中心にしたルポルタージュで知られるノンフィクション・ライターの井上理津子さんが、東京に越してきてからの都内の不思議スポットを巡り巡ったルポ『東京で驚いた』(光文社)、個性的な独立系書店を次々と尋ねていく日刊ゲンダイの好評連載をまとめた『本屋百景』(日刊現代/講談社)をほぼ同時刊行したのを記念して、「東京」と「本屋」をテーマにしたトークイベントを開催します!
ゲストにはノンフィクションに強い書評家、東えりかさん。「原発不明がん」を発症した夫との記録を描いた話題の書『見えない死神』(集英社)についても後半、触れていきます。
ここでしか聞けない、見れない「東京」と「本屋」の知らない世界にたっぷりと浸れる一夜、ぜひその魅力にはまってみてください。
【出演】
井上理津子

奈良市生まれ。大阪のタウン紙「女性とくらし」編集を経てフリー。産婆さん、旅、味、酒、人権、遊郭、葬送、本屋、個人商店など、「戦後の庶民史」をテーマにしてきた。長い大阪暮らしを経て、2010年から東京在住。著書に『さいごの色街 飛田』(筑摩書房/新潮文庫)、『葬送の仕事師たち』(新潮文庫)、『絶滅危惧個人商店』(ちくま文庫)など多数。
東えりか

書評家。千葉県生まれ。信州大学農学部卒。動物用医療器具関連会社で勤務の後、1985年より小説家・北方謙三氏の秘書を務める。2008年に書評家として独立。2011年から2024年までノンフィクション書評サイト「HONZ」副代表を務める。日本推理作家協会会員。『週刊新潮』『小説新潮』『婦人公論』『本の雑誌』『公明新聞』『日本経済新聞』で書評を担当。文庫解説担当著書多数。