2026.06.21
【イベント開催】7月18日(土)あの頃、ゲーム雑誌で何が起こっていたのか? 塩崎剛三×とみさわ昭仁
あの頃、ゲーム雑誌で何が起こっていたのか? ~198×年、「ファミコン通信」とその時代を語りつくす夕べ~

日時:2026/7/18 (土)16:00 – 18:00
会場参加チケット(ワンドリンク付き)¥2500
場所:YOTSUYA BOOKS(新宿区四谷2丁目2−17 第22相信ビル JR四ツ谷駅より徒歩約4分)
お申し込みはPeatixにて↓↓
https://1980x-fami-com.peatix.com/view
スーパーマリオ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー……。
空前のファミコンブームを後ろ盾に1986年創刊された「ファミコン通信」(現「ファミ通」)。
その二代目編集長にして全盛期の「ファミ通」を支えた〈東府屋ファミ坊〉こと塩崎剛三さんと、
その初期「ファミ通」で健筆を奮った元<ゲームフリーク>のとみさわ昭仁さんが、
あの時代をリアルな現場から語りつくす、ゲームファン垂涎のイベントです!
1980年代、日本のゲーム人気はパソコンゲームから、1983年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータの登場とともに一気に過熱化、多くのゲーマーたちは少しでもいち早くゲームに関する情報を手に入れようと書店に走り、ゲーム雑誌を読み漁りました。
1985年、世界初のファミコン専門誌『ファミリーコンピュータMagazine』(徳間書店)が刊行されて以降、『マル勝ファミコン』(角川書店)、『ファミコン必勝本』(JICC出版局)など数多くのファミコン雑誌が創刊される中で登場した『ファミコン通信』(アスキー)は、クロスレビューやガバスシステムなどの独特なエンタメテイストに徹して人気を集め、日本のゲーム雑誌の歴史において一時代を築き上げました。
その『ファミ通』の創刊から関わり、二代目編集長を務めあげた「東府屋ファミ坊」こと塩崎剛三さんと、初期『ファミ通』にライターとして参加、そこで知り合った田尻智さんの「ゲームフリーク」に参加し、後に『ポケットモンスター』の開発にかかわることになるとみさわ昭仁さんが、80年代後半~90年代前半の「ファミ通」で体験したことをベースに、あの頃のゲーム雑誌について語りあうイベントです。
当時をよく知っている世代も、あの時代のことを知りたいという若いゲームファンも、ぜひこの楽しいイベントに参加してみてください!
【出演者プロフィール】
●塩崎剛三

東府屋ファミ坊。早稲田大学教育学部卒。編集者、ゲーム開発者。パソコン雑誌『ログイン』元副編集長、週刊ゲーム情報誌『ファミコン通信』元編集長。制作にかかわったゲームに『オホーツクに消ゆ』『いただきストリート』『天空のレストラン』『ダービースタリオン 04』『ONE PIECE めざせ! キング オブ ベリー』など。著書に『198Xのファミコン狂騒曲』『199Xのウッドボール通信』(ともにSBクリエイティブ)、『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』(堀井雄二との共著/スクエア・エニックス、7/17発売)などがある、
●とみさわ昭仁

ライター/ゲームシナリオライター/プロコレクター。『ファミコン通信』『週刊少年ジャンプ』などで執筆したのち、田尻智の「ゲームフリーク」に参加。『ポケットモンスター 赤・緑』などの多くのゲーム制作にかかわる。著書に『ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』(太田出版)、『勇者と戦車とモンスター -1978~2018☆ぼくのゲーム40年史-』(駒草出版)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所 こちゲー ~こち亀とゲーム~ 』(ホーム社)などがある。
【来店参加について】
・開演時間の30分前より開場/受付開始いたします。
・会場のYOTSUYA BOOKSは、イベントの際の入場口は裏口になる場合もあります。
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
yotsuyabooks@standards.co.jp