2026.05.29
【イベント開催】6月4日(木)「兵庫県告発文書問題」はなぜ日本を揺るがすのか 奥山俊宏(上智大学新聞学科教授)

【上智新聞Presents/『兵庫県告発文書問題』(岩波書店)刊行記念】兵庫県告発文書問題」はなぜ日本を揺るがすのか ~「民主政の死」を回避するために必要なこと~ by 奥山俊宏(ジャーナリスト/上智大学文学部新聞学科教授)
日時:2026/6/4 (木)19:00 – 21:00
場所:YOTSUYA BOOKS(新宿区四谷2丁目2−17 第22相信ビル)
会場参加チケット:¥2000
お申込み(要予約)はPeatixにて↓
https://hyogo-bunsho.peatix.com/view
告発者潰し、前代未聞の県知事選挙、相次ぐ自殺――
兵庫県でいったい何が起こっていたのか?
話題沸騰の書『兵庫県告発文書問題』の著者が、
内部告発問題の視点からその深層を探る必見のイベント。
2024年、兵庫県知事の疑惑を告発した文書を発端に、
告発者潰し、関係者の自殺、百条委員会、県知事失職、
そしてデマと陰謀論が乱れ飛んだ県知事選挙と再選……
ここ数年、兵庫県政をめぐって起きた出来事は日本を揺るがし、
その影響は国政にまで及んでいます。
この一連の出来事に、公益通報に造詣が深いジャーナリスト・研究者として関わった
奥山俊宏・上智大文学部新聞学科教授の新刊『兵庫県告発文書問題』(岩波書店)が
大きな話題を呼んでいます。
本イベントは著者である奥山さんが、改めてこの「兵庫県告発文書問題」の内実と
それが提起している問題について、深く解説していくという内容です。
スライドや資料をお見せしながら、多角的にこの問題を理解させてくれるイベントになるでしょう。
本書を読まれた方、または興味をもっている方は、
大学での講義を聴きに行くつもりで、お気軽にお越しください!
●出演者プロフィール
奥山 俊宏(おくやま・としひろ)

ジャーナリスト・上智大学文学部新聞学科教授。1966年岡山県生まれ。1989年東京大学工学部原子力工学科卒。同大学新聞研究所修了。朝日新聞社に入社後、水戸支局、福島支局、東京社会部、大阪社会部、特別報道部などで記者。2011年から国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)メンバー。2013年から2022年まで朝日新聞編集委員。2022年から現職.
著書に『内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実』(朝日新聞出版)、『バブル経済事件の深層』(共著,岩波新書)、『秘密解除 ロッキード事件』(岩波書店,第21回司馬遼太郎賞,日本記者クラブ賞受賞)などがある。

【来店参加について】
・開演時間の30分前より開場/受付開始いたします。
・会場のYOTSUYA BOOKSは、イベントの際の入場口が裏口になる場合もあります。
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
yotsuyabooks@standards.co.jp