2026.03.09

【イベント開催】3月14日(土)せんべろ古本トリオ・ツアー収穫祭/柳下毅一郎・安田理央・とみさわ昭仁

せんべろ古本トリオ・ツアー収穫祭~古本漁って酒飲んで、こんな変な本を見つけました~

柳下毅一郎・安田理央・とみさわ昭仁
日時:2026/3/14 (土)
時間:18:00~
場所:YOTSUYA BOOKS
新宿区四谷2丁目2−17 第22相信ビル
会場参加チケット(ワンドリンク&おつまみ小袋付き):¥2500

お申し込みはPeatixにて↓↓
https://senbero-huruhon.peatix.com/view

古本屋と酒があれば、どんな毎日も楽しくなる!
映画評論家とアダルト研究家とゲームデザイナーが古本屋と飲み屋をハシゴしながら見つけてきた、
ヘンで変わっていてめっちゃ面白い本の数々を(飲みながら)大公開する、
華麗なる<せんべろ古本>の宴。

「せんべろ古本トリオ」とは特殊翻訳家・映画評論家の柳下毅一郎さん、アダルトメディア研究家の安田理央さん、ライター・ゲームデザイナーのとみさわ昭仁さん、古本とお酒をこよなく愛する3人が、古本屋とせんべろ酒場を渡り歩きながら、お互いの収穫本を見せ合ってまた飲むという、本と酒が好きな人にとってはこれ以上ないハッピーな道楽を楽しむユニットです。

今回は、当日の朝からツアーを組んで都内の古本屋とせんべろ酒場を巡り歩いて、いい感じになった頃合いに会場入り、そのままそれぞれ収穫した古本をお客さんに見せまくりながら古本談義に明け暮れるという、ちょっと変わったイベントです。「古本とお酒」にまつわる笑える話からマジな話まで、縦横無尽のエピソードに酔いしれるはずです。

当日はお客さんもワンドリンクつきで、イベント中もビールやサワー、ソフトドリンクをご用意しますので、ぜひ出演者と一緒に飲みながら楽しんでいただければと思います!

(あと、古書イベントではありますが、お三方の新刊のサイン会も予定しています、一応)

柳下毅一郎(やなした・きいちろう)
1963年大阪府生まれ。英米文学翻訳家、映画評論家。訳書にアラン・ムーア+エディ・キャンベル『フロム・ヘル』(みすず書房)、ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』(国書刊行会)、J・G・バラード『クラッシュ』(東京創元社)、ジョン・ウォーターズ『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』(国書刊行会)、『ジョン・ウォーターズの悪趣味映画作法』(青土社)、『厄介者のススメ ジョン・ウォーターズの贈る言葉』(フィルムアート社)ほか多数。著書に『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』(青土社)、『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)、『皆殺し映画通信 破滅へあと三歩 』(フィルムアート社)などがある。

安田理央(やすだ・りお)
1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室卒。主にアダルト産業をテーマに執筆。特にエロとデジタルメディアの関わりや、アダルトメディアの歴史の研究をライフワークとしている。 AV監督やカメラマン、漫画原作者、イベント司会者などとしても活動。主な著書に『痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』『巨乳の誕 生―大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』、『日本エロ本全史』、『飯島愛のいた時代』(以上、太田出版)、『AV女優、のち』(KADOKAWA)、『ヘアヌードの誕生 芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる』(イースト・プレス)、『日本AV全史』(ケンエレブックス)、『エロメディア大全』(三才ブックス)などがある。

とみさわ昭仁(とみさわ・あきひと)
1961年東京都生まれ。ライター/ゲームシナリオライター/プロコレクター。『ファミコン通信』『週刊少年ジャンプ』などで執筆したのち、田尻智の「ゲームフリーク」に参加。『ポケットモンスター 赤・緑』などの多くのゲーム制作にかかわる。著書として『ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』(太田出版)、『勇者と戦車とモンスター -1978~2018☆ぼくのゲーム40年史-』(駒草出版)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所 こちゲー ~こち亀とゲーム~ 』(ホーム社)、『無限の本棚<増殖版>』(ちくま文庫)などがある。