2026.02.13
【イベント開催】2月26日(木)<花街アンダーグラウンド>ディープ案内 本橋信宏×吉川圭三

イベント開催!
『花街アンダーグラウンド』(駒草出版)刊行記念 <花街アンダーグラウンド>ディープ案内 ~神楽坂、向島、大塚、深川……誰も知らない東京の<異界>を語ろう~
出演者:本橋信宏×吉川圭三
2月26日(木)
19:00~
会場:YOTSUYA BOOKS(JR四ツ谷駅から徒歩4分)
会場チケット ¥2000
お申し込みはPeatixにて↓↓
https://hanamachi-underground.peatix.com/view
神楽坂、向島、大塚、深川、京都……
三味線に誘われて黒塀の先へ、愛憎の残り香を求めて――
本橋信宏「アンダーグラウンド」シリーズ最高傑作刊行記念、
濃密で艶やかな<花街>の世界に貴方をご招待する一夜。
三味線の音が夜のしじまにほどけていく街──花街。京都だけでなく全国の繁華街にひっそりと息づく、日本独自の歓楽地帯。芸妓や芸者が白粉をまとい、だらりの帯を揺らしながら駆け抜ける舞妓の姿は、いまや世界中の観光客を魅了し、SNSを通じて瞬く間に拡散されていく。しかし、その華やぎの裏側には、長い歴史の中で女たちが徒手空拳で切り開いてきた、もうひとつの“地下水脈”が流れているはず……
大ヒット作『全裸監督』で知られるノンフィクション作家。本橋信宏さんの最新刊『花街アンダーグラウンド』は、長年歩き続けてきたアンダーグラウンド・異界シリーズの到達点ともいえる一冊。上野、新橋、高田馬場、歌舞伎町──これまで描いてきた街の奥底には、花街の影があったともいえます。本書は<花街>という共通項を軸に、日本の濃厚な文化の深層へと潜っていく、「アンダーグラウンド」シリーズ最高傑作とまで言われる傑作ノンフィクションです。
その『花街アンダーグラウンド』刊行を記念して、著者の本橋さんと、日本テレビの名プロデューサーとして活躍した一方、幼い頃から<花街>の近くで過ごし、人一倍の愛着を持つ映像プロデューサー。吉川圭三さんが、組めども尽きせぬ<花街>のディープな世界に皆さんをご案内する一夜。
ぜひ、<花街>の見えない地下回路を辿る旅となるイベントにご参加ください。
【出演者】
●本橋信宏(もとはし・のぶひろ)

1956年埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。半生を振り返り、バブル焼け跡派と自称する。執筆内容はノンフィクション・小説・エッセイ・評論。著書に『裏本時代』『AV時代』(以上、幻冬舎アウトロー文庫)、『新・AV時代 悩ましき人々の群れ』(文藝春秋)、『心を開かせる技術』(幻冬舎新書)、『<風俗体験ルポ>やってみたらこうだった』『東京最後の異界 鶯谷』『戦後重大事件プロファイリング』(以上、宝島SUGOI文庫)、『迷宮の花街 渋谷円山町』(宝島社)、『上野アンダーグラウンド』『新橋アンダーグラウンド』『高田馬場アンダーグラウンド』『歌舞伎町アンダーグラウンド』(以上、駒草出版)、『エロ本黄金時代』(東良美季共著/河出書房新社)、『全裸監督 村西とおる伝』(新潮文庫)、『出禁の男 テリー伊藤伝』(イースト・プレス)等。
●吉川圭三(よしかわ・けいぞう)

1957年東京下町生まれ。早稲田大学理工学部卒。1982年、日本テレビに入社。『世界まる見え! テレビ特捜部』『恋のから騒ぎ』『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』『踊る!さんま御殿』『特命リサーチ200X』などを手掛け、日本テレビ黄金時代の一翼を担ったヒットメーカー。ドワンゴ・KADOKAWAコンテンツプロデューサー。北野武監督映画作品『首』をプロデュース。早稲田大学大学表現工学科講師。著書に『人間・明石家さんま』(新潮新書)、『ヒット番組に必要なことはすべて映画に学んだ』(文春文庫)、『たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場』(小学館新書)、『全力でアナウンサーしています。』(文藝春秋)、『泥の中を泳げ。 テレビマン佐藤玄一郎』(駒草出版)など。
【来店参加について】
・開演時間の30分前より開場/受付開始いたします。
・会場のYOTSUYA BOOKSは、イベントの際の入場口は裏口になる場合もあります。
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
yotsuyabooks@standards.co.jp
