2026.02.10

【イベント開催】2月20日(金)石井ぜんじ・とみさわ昭仁『あの頃、ゲームセンターで何が起こっていたのか?』

イベント開催!
あの頃、ゲームセンターで何が起こっていたのか? ~80-90年代のアーケードゲーム、ゲーム雑誌をディープに掘り起こす一夜~
出演者石井ぜんじ・とみさわ昭仁

2月20日(金)
19:00~
場所:YOTSUYA BOOKS
会場チケット:¥2000

お申し込みはPeatixにて↓↓
https://game-center.peatix.com/view

 

「スペースインベーダー」の大ブームにはじまり、
シューティングゲームの流行や格闘ゲームの隆盛……
80~90年代を盛り上げたゲームセンターの熱気、
それと伴走しながら進化していったゲーム雑誌黎明期の空気を
元「ゲーメスト」編集長と元「ゲームフリーク」ライターが深堀する!

ゲームと言えば家庭用からスマホアプリまで個人で楽しむものになって久しいですが、今から40年前くらいまではゲームといえばアーケードゲーム、その人気の震源地は日本中に急激に増えていったゲームセンターにありました。

70年代終わりに社会現象となった「スペースインベーダー」を皮切りに、「ゼビウス」「グラディウス」といったシューティングゲーム、さらに「ストリートファイターII」「バーチャファイター2」などの格闘ゲームなど、ゲームセンターの変遷は80~90年代の日本の若者文化の成熟と密接に結びついています。

そのゲームセンターの熱気と共に、伝説のアーケードゲーム専門誌「ゲーメスト」編集長として活躍した石井ぜんじさんと、同じ頃に数々の黎明期のゲーム雑誌で健筆をふるい、のち『ポケモン』を生み出すことになるゲームサークル「ゲームフリーク」に参加したとみさわ昭仁さんが、当時のゲーセン、ゲーム雑誌について語り合い、今のゲームカルチャーの源泉をたどっていく、全ゲームファン垂涎のイベントです。

当時を知る長年のゲーム愛好家も、生まれてすらいなかった若いゲームファンもぜひお集まりください!

【出演者プロフィール】
●石井ぜんじ


ビデオゲーム研究家/「ゲーメスト」元編集長。
1986年~1999年に発行されていたアーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』元編集長。物心ついたときからゲームセンターに足を運び、ライター活動を開始。現在もゲーム系を中心としたライター、ビデオゲーム研究者として活躍中。著書として『石井ぜんじを右に!』(ホビージャパン)、『ゲームセンターを10倍おもしろくした本!』『ゲームセンタークロニクル』『ゲームに人生を捧げた男たち』『グレート・セブン・ゲームズ』(standards)などがある。

●とみさわ昭仁


ライター/ゲームシナリオライター/プロコレクター。『ファミコン通信』『週刊少年ジャンプ』などで執筆したのち、田尻智の「ゲームフリーク」に参加。『ポケットモンスター 赤・緑』などの多くのゲーム制作にかかわる。著書として『ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』(太田出版)、『勇者と戦車とモンスター -1978~2018☆ぼくのゲーム40年史-』(駒草出版)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所 こちゲー ~こち亀とゲーム~ 』(ホーム社)などがある。

【来店参加について】
・開演時間の30分前より開場/受付開始いたします。
・会場のYOTSUYA BOOKSは、イベントの際の入場口は裏口になる場合もあります。
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
yotsuyabooks@standards.co.jp