NISAを始めたのに不安が消えないあなたのために
資産を動かせ!
超円安・インフレ時代に生き残るための「お金」の質的変換ロードマップ
書籍紹介
待ったなし、資産の「大移動」を始めよ。
NISAは入り口にすぎない。
インフレ時代の資産防衛は「金×不動産」で完成する!
超円安、インフレ時代に「お金」を守るための最適解を示す、
激動の時代を生き抜くための「資産戦略の統合書」。
★資産移動ロードマップが直感的にわかる読者特典ファイル付き!
本書は超円安・インフレ時代のいま、「NISAだけではこれからが不安」「自分の資産をどう守ればいいのかわからない」
というみなさんに向けた、必要不可欠な「資産移動」の入門書です。
世界は変わりつつあります。
円は歴史的な安値圏に沈み、物価は上がり続けています。
各地で地政学リスクが高まり、「有事」と呼ばれていたものが日常になりつつある。
私たちは今、「不安定」が当たり前の時代を生きているのです。
それなのに、資産の守り方は昭和のまま。令和の現実に、昭和の常識で立ち向かおうとしている。
必要なのは、特別な才能でも、莫大な資金でもありません。
必要なのは、「資産の置き場所を広げる」という発想の転換と、正しい順番で一歩ずつ進む忍耐力だけです。
では、具体的にどうすればいいのか。
本書では、「4つのステージ」というロードマップで答えを示します。
・第1ステージ:現金 生活防衛資金(半年分)だけを残し、それ以上の現金は次のステージへ
・第2ステージ:株式(NISA) 資産形成の入口として活用。ただし、ここで止まらない
・第3ステージ:金(ゴールド) 「守り」の資産。有事の保険として、資産の一部を実物に置き換える
・第4ステージ:収益不動産 「攻め」の資産。相場に左右されない定期収入(キャッシュフロー)を構築する
現金から始まり、株式、金、不動産へと「資産の置き場所」を広げていく。
これが本書の提案する「資産の大移動」です。
本書を読み終えたとき、あなたの目にも「静かな確信」が宿っていることを願っています。
さあ、資産の「大移動」を始めましょう。
第1章 【現金】あなたの現金は砂時計に入っている――現金が静かに溶けていく現実
1-1 「100万円」という数字は守れても、「価値」は守れない
1-2 「元本保証」の言葉の罠――保証されるのは「額面」だけ
1-3 インフレ=現金保有への「見えない税金(サイレント・タックス)」
1-4 スタグフレーションの恐怖――給料が上がらないのに物価だけ上がる
1-5 日本円だけに依存するリスク─―構造的な円安圧力を理解する
1-6 あなたの余剰現金は、10年後にいくら目減りするか
COLUMN 見えない同乗者─―あなたのバスには「別の乗客」がいる
第2章 【株式】NISAは正解だが、「経営権」は自分にない
2-1 株式の本質を正しく理解する─価値はあるが、コントロールは効かない
2-2 「出口(取り崩し)」が最大の分岐点――山登りと山下りは違う
2-3 株はフロー(定期収入)を作るのが苦手
2-4 あなたは「乗客」のままで定年を迎えられるか
第3章 【金(ゴールド)】究極の「守り」だが、利息も配当もゼロ
3-1 なぜ中央銀行は金を買うのか
3-2 歴史上ゼロになった通貨は多いが、ゼロになった金はない
3-3 有事の金――国が滅びても、換金できる流動資産
3-4 金の致命的弱点――金利がつかない(増えない)
3-5 金は「盾」だ――しかし「盾」だけでは戦えない
3-6 金の買い方――選択肢と判断基準
3-7 なぜ「金が先」でなければならないのか――不動産への心理的ブリッジ
3-8 ここまで読んで、まだ引っかかっていること
第4章 【不動産】リスクをねじ伏せ、「カネ」を産む事業
4-1 「守りの金」→「攻めの不動産」へ
4-2 収益不動産――「実体×収益性」のハイブリッド
4-3 オーナー社長になれる――意思決定権が自分に戻る
4-4 家賃の「遅行性」は弱点でもあり、最大の強みでもある
4-5 動かせない資産をどう守るか――金との補完関係
4-6 ゴールは見えた。あとは「どの道で手に入れるか」だ
第5章 【レバレッジと戦略】会社員が不動産を手に入れる「2つの道」
5-1 会社員が選ぶべき不動産投資の「2つの道」
5-2 借金を恐れるな――レバレッジは「管理すべき攻略ツール」
5-3 金利が上がっても利益が出る仕組み――ストレステストで安全を確認する
5-4 会社員の信用力とアパートローン――使わなければ消える最強の武器
第6章 【実践】失敗しない物件の選び方と運営
6-1 すべての不動産が勝てるわけではない――「住み続ける箱」を見抜く眼力
6-2 自宅は消費。狙うべきは「他人が家賃を払う物件」
6-3 大家業は労働ではない――管理会社と組んで自動化せよ
6-4 不動産には「打ち手」がある――株にはない構造的な強み
6-5 <章末ワーク>自分の「勝ちパターン」条件を文章化する
第7章 【結論】最強の「サバイバル・ポートフォリオ
7-1 「金×不動産」の黄金比率を作れ
7-2 トライアングルが完成したとき、老後不安は「構造的に」消滅する
7-3 不動産収益が完成すれば、株は「必須」から「選択」に変わる
7-4 どのシナリオでも生き残れるポートフォリオ──「全天候型」の検証
7-5 「全部同時にやる必要はない」――ステージと余剰資金で進め方は変わる
著者紹介
岡本 康 (おかもと・やすし)
ブルー・ソリューションズ株式会社 代表取締役
大家さん学びの会 名古屋支部代表
1965年生まれ、名古屋市出身。営業職として4度の転職を経験する中、会社員生活への危
機感から不動産投資を開始。
2021年3月、資産規模拡大に伴いFIRE(経済的自立)を達成する。FIRE時点での年間キャッシュフローは8桁、金融資産は9桁に達する。
現在は不動産事業家として活動する傍ら、自ら不動産投資AI「Haro」を開発・運営。空手塾の指導も続ける。
「投資は規律」を信条とし、過度な利益追求よりもリスク管理を徹底した堅実な資産設計に定評がある。
著書に『FIREできる不動産投資3つのルール』『ゼロからはじめる不労所得のつくり方』(ともにstandards)など。
本書では、インフレ・円安時代における「紙の資産(NISA・株)」から「実物資産(金・不動産)」への『資産移動』を提唱。
経営者視点でのレバレッジ活用と、有事に強いポートフォリオ構築術を説く。
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